カテゴリー別アーカイブ: 仕事

成果に対しての賃金を頂く

1日8時間労働で、それ以上働く場合は、基本的に残業手当が出ます。でも、出ない場合もあります。残業代が出たり、出なかったりするのは、就業の形態にもよるようですが、私には詳しいことはよくわかりません。ただ、一つの動きとして、残業というもの自体をなくす動きがあります。1日8時間労働以上は仕事をせずに、余裕のある時間を過ごしましょうということですね。でも、同じように残業というものを無くして、結果的に仕事がエンドレスになるという考えもあります。仕事の成果というのは時間だけでは測れないから、時間管理をせずに、エンドレスにして、成果を追求するということです。するとどうなるか。つまり、1日15時間働いて一つの成果をあげる人がいれば、同じ仕事を10時間で仕上げる人もいる。そして労働時間に対して賃金を支払うのではなくて、達成した成果に対して、それに見合った賃金を支払うということになりますね。私としては、成果に対しての賃金のほうがいいかな。

 

夫婦で共稼ぎをする場合

夫婦で共稼ぎをしている人達が多いですね。私のまわりでも、多くの夫婦が共稼ぎです。私は子供を出産する前までは、パートで働いていました。その後、子育てに入り、パートをやめました。でも、一段落したら、またパートに復帰するつもりです。会社のほうでも、いつでも戻っておいで、と言ってくれているので、ありがたいです。また、パートではなく正社員になれるかもしれず、その点でも希望を持っています。ただ、私が正社員になると、年金や保険の負担が多くなる場合もあるようです。詳しいことはよくわかりませんが、パートで、年間およそ100万円以内の収入ならば、年金や保険の負担が少なくて、それを越えると、負担が大きくなると。しかし、将来的には、一家での総収入に対して、年金や保険の額が決められるという話が持ち上がっているようで、そうなれば、パートも正社員も関係なく、どう足掻いても負担が今よりは増えるような感じですね。その代わり、別の特典があるようですが、私にはピンと来ないものばかりでした。

 

 

男女平等の意識を深める

男性と同じように仕事をしていても、女性は評価されにくい、という会社があります。そうではない男女平等な会社もありますが、日本の会社全体では、どちらが多いのでしょうねえ。私の印象では、まだまだ不平等な会社が多いような気がします。女性は結婚して、退社する人も多いですし、会社の経営陣から見れば、戦力として長く勤めてもらえないのなら、期間限定で扱うしかない、ということになりますね。しかし、ずっと長く勤務したいという女性も多いです。結婚して、子供も生まれ、子育てしながら会社勤めもするという女性が増えています。しかし、これもまた会社側からすれば、子育ての過程で起こる様々なイレギュラーに女性は対応しなければならないから、その都度、会社を休んだり、早退したり、というケースを危惧して、やっぱり、男性への待遇と区別している会社もありますね。そもそも子育ては、両親の問題です。決して母親だけの問題ではないのだから、社会全体が、男女平等の意識をもっと深めないといけないと思いますね。

ビジネスの世界で活躍する女性

ビジネスの世界で活躍する女性、私のまわりにもわりといます。結婚していて旦那のほうが主夫で、妻のほうがバリバリ仕事をしているというケースもあります。高校の同級生で、私と同じように専業主婦の友達もいますが、多くは仕事を持っていて、みんな忙しそうです。やりがいのある仕事を続けられたら、それはとても有意義な人生と思えます。私も子育てを終えたら、仕事をしたいという気持ちもあります。女性がビジネスの世界で活躍するために必要な条件というアンケートがあります。その結果、最も多かったのが「気配りできる女性」です。過半数を越えています。まわりの状況がよく見えていることで、人を助けられますから、人間関係が良好になりますし、女性に求められる条件として、納得できます。それから「行動力のある女性」が続きます。「常識のある女性」「教養のある女性」というのも。「言葉遣いがキレイな女性」というのもあり、これは私も目指したいですね。

冠婚葬祭業界が衰退傾向

冠婚葬祭業界が衰退傾向という話は少し前から聞いてはいましたが、実際どんな感じなのか、よく知りませんでした。でも、友達の一人が着物業界で働いていて、先日久しぶりに会って話していたら、景気がよくないと言っていました。アベノミクスで景気がいい業界と、そうでもない業界、いろいろあるのは分かるし、すべての業界がよくなるとは思っていなかったけれど、考えてみたら、冠婚葬祭業界というのは、あまり価格破壊されていなかった部分も多くて、それがどんどん価格破壊されている過程という印象ですね。だから、従来の高めの価格でやっているところは、どんどん衰退していく具合です。むしろその業界でも積極的に低価格戦略に切り替えて、数をこなして、良心的なサービスに移行している会社は、わりと景気がいいようです。

それだけ庶民の生活は、つつましやかになっているような気もします。大きなお金をかけて、豪華な結婚式は、逆にカッコ悪いという風潮もあります。もっとシンプルに経済的にお祝いをする方が心温まるという感じかな。

アルバイトで少し大人に

初めてアルバイトしたのは、高校2年生の夏休みでした。近くのコンビニの店員に。客と接するのは、最初、恥ずかしかったけれど、1日2日仕事しているうちに慣れて、1週間もすれば、生活のリズムもつかめて、わりと楽しくアルバイトできました。店長さんが優しい人だったから、助かったかな。ご近所のコンビニだし、子供の頃から知っている人というのが大きかったです。初めての給料、嬉しかったですね。なんか急に大人になった気分でした。長期の休みの間はそのコンビニでアルバイトしました。大学に入ってからは、大学の近くのカフェのウエイトレスをしました。接客が好きなんです。常連さんと、ときどきお話するのも楽しいし、店の中で仕事していることが心地好いのです。毎日同じような仕事をしているのだけど、まったく同じではありません。それはコンビニもカフェもそうです。いろんなお客さんがいます。怖い人とか、酔った人とかは怖いから苦手だけど、カッコいい人が入ってくると、嬉しいですね。