カテゴリー別アーカイブ: 住宅関連

DIYとは「Do It Yourself」の略

DIYとは「Do It Yourself」の略です。意味は「自分でやろう」というような感じですね。これは自分で日曜大工したり、自分の家をリフォームするときに、よく使われます。壁のクロスを貼り替えたり、テーブルや本棚などの家具を自前で作ったり、大掛かりなDIYなら、床のフローリングを貼り替えたり、壁を壊して部屋を広くしたり、いろんなケースがあります。とにかくプロの専門業者に依頼するのではなくて、全部、自分でやってしまおう、ということですね。そのためには道具が必要です。もちろん技術も必要です。旦那は数年前にDIYに興味を持って、あれこれネットで調べていました。結局、自分でリフォームするだけの時間もなくて、断念したけれど、旦那の大学の頃の友人が、古いマンションを購入して、内装を全部、自分でやったと聞きました。それで、旦那と先日、その友人の家に遊びに行きました。内装はだいたい白いペンキを塗って、明るい感じに仕上がっていて、床も白っぽい板を貼ってありました。和室だった部屋を洋室にするのにいちばん苦労したと言っていました。

欧米の街の景観の美しさ

欧米の街を歩いていると、街の景観がとても美しいと感じます。細部を見ると、綺麗ではない部分もたくさんありますが、街全体を眺めたときに、日本とは違うなあと思います。日本の建物というのは、バラバラで、カッコいい建物と、カッコいいとは思えないデザインの建物が混在している印象です。かなりハイセンスなオフィス街に入ると、日本も相当カッコいいと思うのですが、たいていの都市はごちゃごちゃした印象です。欧米の街は、暗黙の統一した美的感覚で作られている印象です。作る側が常に周辺の人達と話しあって作っているわけではなく、自然と統一した景観になるような気がします。周囲とは明らかに違う特異なデザインの建物が稀に建っていたりもしますが、それもまたカッコよくて、結局は街に調和しています。個人の家の形が日本の場合は、洋風と和風があって、もうその時点で、個々バラバラになりますよね。和風にもいろんなデザインがあるし。いっそのこと、大昔の、例えば、江戸時代の日本の街の景観の方が統一感があって、美しいと感じるのかもしれません。

綺麗な家に住みたいと思う気持ち

今は賃貸のマンションに住んでいるのですが、思い切って、分譲マンションか一軒家を購入したいと思っています。まだ決定したわけではないけれど、いくつか気になる物件を見学してみて、それから判断しようかなと。旦那はあんまり乗り気ではありません。旦那は新しいことをするときに、たいてい面倒臭いと思うタイプで、私が提案しないと、いつまでも同じ所にいて、全然平気というか、何も困らないと言います。確かに、旦那の言い分にも一理あると思います。わざわざ分譲住宅を購入するという冒険をしなくても、現状維持でいいとも言えます。とは言え、自宅の周辺にはどんどん新しいマンションが建ちます。綺麗な家に住みたいと思う気持ちをなかなか我慢できません。今住んでいるマンションは築15年で、古びた感じもあって。旦那が言うには「築15年が古いと言っていたら、もっと古いマンションはどうなるの?」と。まあ、私のわがままです。でも、ピックアップした物件の見学は一緒に行こうと旦那も了承してくれて、楽しみにはしています。