カテゴリー別アーカイブ: インターネット

インターネットスラングDQN

DQNの読み方は「ドキュン」です。DQNはインターネットスラングです。DQNの意味は、ワルっぽいイメージで、ヤンキーとか不良、それから乱暴者とか、常識からかけ離れた言動をとる人といったニュアンスの相手に対して用いられる、いわゆる蔑称ですね。この言葉は1994年から2002年まで放送されていたテレビ朝日系の番組「目撃!ドキュン」に由来するようです。この番組に出演する一般人に、上記のようなニュアンスのDQN系の人が多かったようです。それで、その非常識な行動のイメージからインターネットスラングになったとのこと。まず、「2ちゃんねる」などの掲示板でDQNという言葉がよく使われるようになりました。その後、どんどん広まっていきました。どれぐらいでその言葉が定着したのかは知りませんが。ただ、上記したように、意味は一つではないから、使う人によって意味の解釈は様々です。たとえば、飲食店で態度の悪い人のことをDQNと呼んだり、暴言吐いたり、暴れている人にも使いますし、見た目ヤンキーに使うこともあります。

 

バイバーとワッツアップ

外来語というか、英語のカタカナ語が多すぎて、意味がわからないと思うことが多いです。私が勤務している会社は、アパレル系なのですが、昨今、海外への進出に重点を置いていて、ビジネスの内容がどんどんグローバル化しています。それにつれてカタカナや英語表記が多くなっています。私は事務的な仕事をしているのですが、いろいろと覚えないといけない言葉が多すぎて、困っています。仕事上だけでなく、たとえば、スマートフォンを使っていても、分からないカタカナの情報がいろいろとあります。最近、スマホで読んだ記事で、Viber(バイバー)とWhatsApp(ワッツアップ)のことが書かれてありました。バイバーもワッツアップもはじめて知る言葉で、記事を読んでいくと、LINE(ライン)と似たような、スマホなどの端末でテキストメッセージのやりとりが可能なメッセージアプリとか、対話アプリとか、チャットアプリと言われているものだとわかりました。

プリンターのインク交換

家庭用のプリンター本体は、結構割安の商品も多いですね。安いから性能が悪いというのならば問題ですが、性能も十分良くて、割安な印象です。しかし、消耗品であるインクの価格は高い印象です。要するに、本体が安くても、ランニングコストが割高になるということですね。ときどき印刷する程度の使用頻度ならば、それほど気にならないかもしれません。しかし私は結構、パソコンで作成したデータをプリントアウトします。だから、インク代が高いのが、気になります。プリンターが発売されて、一定期間が過ぎると、純正のインクではない割安な商品も店頭に並びます。純正に比べたら、それらの商品は格段に安いけれど、それでも高いと私は思っています。カートリッジなしの詰め替え用インクというのもあります。それはさらに安いです。しかし、品質の問題があり、頻繁に使用していると、プリンター本体の故障にも繋がります。本体が壊れてしまっては、元も子もありません。本来は品質の点で安心な純正を使うべきですね。

 

グーグルマップで息抜き

会社のパソコンで仕事をしているときに、仕事以外のことをしていて見つかったらヤバイので、気をつけないといけません。前に勤めていた会社は、結構いい加減だったのですが、今の会社はかなり厳しいのです。でも、少しは休憩したいと思うこともあります。そこで、私はグーグルマップで、息抜きしています。私の仕事は、不動産の物件情報を収集して、ファイルを作っていく仕事です。全国各地の物件を扱っています。個々の物件の現在地などを確認するときに、グーグルマップを使うのですが、仕事とは別に好きな場所に行って遊びます。例えば、国内で旅行した場所を再度訪れてみたり、今後、旅行したい場所の下見をしたり、思い出の場所に入って行ったり、とにかく衛星写真で撮られた場所に立ち、360度、見渡すことができて、リアルな臨場感があります。入って行けない場所もありますが、あちこち巡っていると、時間を忘れます。ささやかな遊びです。ただ、海外には行けません。海外の不動産物件は仕事に入っていないからです。見つかったら、ごまかしがきかないので。

 

ソフトバンクがスプリント買収

今年7月に大きな買収がありました。ソフトバンクが米携帯電話で全米第3位のスプリント・ネクステルを買収しました。買収額は日本円で1兆8000億円です。買収後のアメリカでの会社名はスプリントになります。ソフトバンクも日本で携帯電話第3位に位置しています。日本とアメリカで似たような位置にいる2社がくっつくことで、さらに大きな市場で、進化しますね。どちらの会社も、iPhoneを取り扱っていますし、TD-LTEを牽引するプレイヤーという共通点もあります。成功する会社って、日本国内だけでなく、世界に飛躍していきますね。日本の一流企業の多くがそうです。トヨタにしても、ファーストリテイリングにしても、ソニーにしても。その他、ロボットのファナックも世界のロボット市場を牽引しています。キャノンや富士フィルムも世界で勝負している会社です。言い出したら他にもたくさんの日本企業が海外で成功をおさめています。ソフトバンクが世界の携帯電話市場で、トップに立つことも可能性としては、あるかもしれません。