カテゴリー別アーカイブ: 健康

外人の肩こりとマッサージ

会社には、外国人のスタッフが何人かいます。そのなかの一人と、親しくなりました。いろんな話をしますが、たまたま肩こりの話になったときに、その外人が気になることを言いました。「肩こりを意味する英語がない」と。たしかにそう言ったのです。それで、その外人に「肩はこらないのですか」と尋ねました。そしたら、「こらない」と。しかしその後マッサージの話になって、試しにその外人の肩をもんであげると、とても気持ちがいいと言ってくれました。肩こりという言葉はないけれど、肩もみは、それなりに気持ちがいいようで、その人はとても気に入っていました。なので、マッサージをしてくれる店を紹介しました。肩こりに関して、いろいろ調べてみたら、世界で、パソコンの利用頻度が増えているから、外国人にも「肩こり」の症状はあるという記事を見つけました。また、マッサージはもともとアジアで生まれたものだけど、欧米ではクイックマッサージがあり、それが逆輸入されて日本にも定着と。外国でもマッサージはあったのですね。

 

メタボリックシンドローム

肥満のイメージというのは、太っている、体重が重い、というふうに思っている人が多いのではないかと思います。私も、ウエストが大きくなると、太ってきたなあ、と危機感を持ちます。しかし、医学的に言えば、肥満とは、体内に占める脂肪が過剰に蓄積している状態となるようです。それから、「メタボ」という言葉の意味が肥満のこと、と思っている人もいるかもしれません。メタボというのは、メタボリックシンドロームのことです。メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態のことを言います。どんな病気かというと、主に肥満症、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病ですね。それらの病気は、内臓に脂肪が蓄積した肥満、つまり内臓脂肪型肥満の状態です。脂肪を体内に蓄積させないような生活を心掛けたいです。そのためには、食生活の改善かな。私は高カロリーの欧米タイプの食べ物が好きなので、それがストレートにウエストの太さに反映しているのですね。

夜更かしすると翌日に響く

時差というものがあるから仕方がないけれど、ソチの冬季オリンピックで、注目している競技や選手の出番が、深夜の2時、3時にテレビ放送となると、起きているのが厳しいです。仕事がなければ、自由に見ることができますが、翌日朝から仕事に出ないといけないから、リアルタイムでは見ることができません。でも、寝ていても気になって、一度は起きて、見てしまいました。そしたら、その日の仕事は、睡眠不足で、絶不調でした。やっぱり体力を整えて仕事をしないといけませんね。反省です。若い頃なら、少々徹夜してもなんとか体力がもったのですが、年齢を重ねるにつれ、いつまでも若くないということを思い知らされます。しかし、結構年配の人でも、体力十分という人もいますね。そういう人は、若い頃からスポーツなどで、結構体を鍛えていて、いまもなお継続してスポーツに励んでいるようです。私は、高校までは水泳をしていました。でも、大学以降、全然やっていません。またはじめようかと考えているところです。

お酢を使ったお料理で、ヘルシーに

お酢には色々な種類がありますが、今人気があるのが黒酢やリンゴ酢ですね。
私はもともと酸っぱいものが苦手でしたが、最近は健康のためにあえて取り入れるようにしています。
お友達からピクルスや果実酢のレシピを教えてもらい、最近では色々と作れるようになりました。
お酢は保存がきくので、ピクルスは作っておくと便利です。
果実酢は、お酒やジュースとわって飲むと、美味しくなるのでオススメです。
酢は、酸性です。そのままだと胃を荒らすので、薄めて使います。空腹時もよくありません。
お酢に含まれているアミノ酸は、新陳代謝をよくしてくれるんだそうです。
さらに血液サラサラ効果があり、毎日少しずつ取り入れると、体がアルカリ性になるといわれています。
ダイエットや生活習慣病予防などにも効果がありそうですよねー!
お酢を使ったレシピは、酢飯やマリネだけでなく、煮込み料理にも使えるんですって。
これからもっとレパートリーを増やしていきたいと思います。

考え方が大きく変化するきっかけ

母親が腎臓を患って入院しました。検査の結果、大したことはないとなって、もうすぐ退院するのだけど、減塩の食事は退院しても継続しなければならないから、それが憂鬱と本人は言っていました。でも、これを機会に自分の食事の仕方を全面的に見直して、ダイエットもして、もっと元気になりたいと意欲的なので、ひと安心です。病気って、その経験から、考え方が大きく変化するきっかけになることがありますね。親戚の叔父さんが、去年、肝臓を患って、断酒しました。それまでは誰がどう忠告しても、お酒をやめないし、減らすこともしないし、逆に大酒飲みであることを自慢しているような調子でした。それで体を壊して入院したわけですが、退院してからは人が変わったように潔く断酒したそうです。伯母さんも自分の旦那が別人に見えると言っていました。私は病気で入院したことはありません。不謹慎な言い方になるかもしれませんが、入院というのを一度してみたいと思うことがあります。普段、だらしないので、ストイックな生活への憧れですね。