カテゴリー別アーカイブ: エンターテイメント

お笑いの短い寸劇コント

コントというのは、主にお笑いを目的とした寸劇のことを指します。もとはフランス語の「conte」から来ています。意味は、「短い物語」とか「童話」「寸劇」といった意味ですね。時間的には数十秒というのもありますが、数分程度。なかにはもっと長いコントもありますね。子供の頃の思い出としては、ドリフターズのお笑いコントのイメージかな。その後、カトちゃんケンちゃんのコントも好きでした。最近では、「ピカルの定理」とか、「松本人志のコント」それから AKB48コント「びみょ〜」というのもありますね。そのほか、「パワー☆プリン」や「プレミアムコント」など、ウッチャンの「 LIFE!〜人生に捧げるコント」も面白いです。学生の頃にお笑い芸人になりたいと思ったことがあります。高校の文化祭で、友達3人でコントをしたこともあります。仲間うちにはまあまあウケましたが、多くの人にウケたわけではなくて、自分たちが面白いと思っても、多くの人に笑ってもらうには、もっと考えないといけないと思いましたね。

「爆笑問題」田中裕二さんの離婚

「爆笑問題」の田中裕二さんは、2009年に離婚しています。結婚生活は9年間でした。離婚の前に元妻は、別の男性の子を妊娠していたようです。田中さんは、自分の子ではないと元妻とも意見が一致していますが、問題は戸籍上夫婦であり、離婚していない状態で、他の男性の子を妊娠した場合、いったん、戸籍上の夫婦の子として出生届を出す必要があります。そのうえで、家庭裁判所に持ち込み、田中さんとの親子関係がない事実証明が必要になります。それで、DNA鑑定をしたようです。しかし、なんとも言えないですね。妻が不倫をしていて、子供まで出来て離婚とは。

「爆笑問題」相方の太田さんのコメントが面白いです。「田中に結婚というものを経験させてくれた彼女には感謝しています。彼の老後はうちの夫婦が面倒見ます」とのこと。太田さんの妻が事務所の社長ですし、太田夫妻がいれば力強いです。それにしても、ショッキングなネタもお笑いに変えてしまう辺り、素晴らしいですね。まさにお笑い芸人のプロですね。

作品のタイトルは重要

作品のタイトルというのは、第一印象として、または、作品全体のイメージやまとまり具合として、とても大事なものだと思いますね。映画のタイトルがカッコよくて、映画を観るということもあるでしょう。だから、原題が素っ気ない場合に、カッコいい邦題をつけたりもするのでしょう。小説でも、カッコいいタイトルだと、その本を手に取って、どんな内容だろう、読んでみようかな、と興味をそそられます。逆に詰まらないタイトルや、嫌いな言葉を使用したタイトルの場合、手に取ることすらしません。また、ドラマを観る時も、タイトルは重要です。タイトルは嫌いだけど、とにかく観てみたら、とても面白かったという場合もありますから、タイトルだけで、観る観ないを判断してしまうと、面白いドラマを見逃してしまう場合もあるでしょう。そのほか、絵画にもタイトルがありますね。「無題」という絵画もありますが。「無題」と言われると、逆に興味をそそられるということもありますね。

ブックオフで文庫本を買う

本はプックオフで買うことが多いです。アマゾンやヤフーオークションで本を買うこともありますが、店舗で、いろんな本を見ながら、その日の気分で買うというのも楽しいものです。新刊の本屋さんにも行きますが、急いで読みたい新刊でないかぎり、ブックオフの古本を買います。単行本はかさばるので、基本的に文庫本が好きです。私が特に好んで読むジャンルは、サスペンス系の小説です。日本のサスペンスも読みますが、海外ものが多いかな。海外ものだと、洋画を観ている気分であったり、外国の街に滞在している気分にもなれるので、昔から、海外ものに惹かれる傾向がありました。実際に海外旅行をしたのは、ごく最近のことですが。本の話に戻ると、サスペンス作家として有名なパトリシア・コーンウェルとか、ディック・フランシスとか、読みやすくて好きです。ベストセラー作家として作品を量産しているから、市場に多くの本があるわけで、プックオフで買えば、それらはたいてい100円です。

 

クランベリーチーズケーキ

近くのパン屋さんで、クランベリー入りのパンがあって、食べてみたら、とても美味しかったのが、クランベリーとの最初の出会いでした。赤い色をしていて、甘味と酸味がバランスよく口の中に広がります。パンの中に入っているのは、ドライフルーツのクランベリーです。元の果実としてのクランベリーは食べたことがないけれど、ドライフルーツ以外にジュースのクランベリーも見つけて、ときどき飲んでいます。私はケーキを作るのが趣味というか、子供の頃から好きで、先日、自家製のチーズケーキにクランベリーが合いそうに思い、トッピングしてみました。チーズとクランベリーの相性は抜群で、絶品の美味しさと自画自賛しています。子供達も気に入って、私が作るケーキの中で、ナンバー1と言われました。普段、スィーツをあまり食べない旦那も、クランベリーチーズケーキは美味しいと言ってくれました。嬉しかったです。旦那は私が作る料理をストレートに褒めることを殆どしない人なので、なおさら嬉しさ倍増でした。

 

画家サルバドール・ダリ

スペインの画家サルバドール・ダリの絵画が好きで、ダリ展があると、かならず観に行きます。シュールリアリズム、つまり超現実主義に属する絵画ですね。広い砂漠のような荒野に脚の細長い像が歩いていたり、ゆがんだ時計が置かれてあったり、人の胴体に穴があいていて、その向こうの景色が見えたり、人体の肌に小さな虫がたくさん群れていたり、遠くから眺めると、リンカーンの肖像に見えるけれど、近づくと何が描かれてあるのか分からない壁画であったり、アイデアは様々で、何を観ても刺激的で、楽しめるのです。スペインには、ダリが住んでいた邸宅がダリ美術館になっているようです。写真や映像で観た感じでは、奇怪な建物です。ワインカラーの建物の屋上に大きな白い卵のオブジェがいくつも並んで設置されてあります。内部に入ると、たくさんの部屋にも廊下の壁にも、ダリの作品が展示されています。絵画だけでなく、よく分からないオブジェも多数あります。一度、実際に訪れてみたいです。

映画「101回目のプロポーズ」

今年2月、中国で映画「101回目のプロポーズ」が公開されて、興行収入30億円の大ヒットとなりました。観客動員数660万人です。日本では1991年にフジテレビ系で放送されて大ヒットとなった連続ドラマです。それを日中合作でリメイクして映画にしたようです。浅野温子が演じた役はリン・チーリンが、武田鉄矢が演じた役はホアン・ダーがそれぞれ演じています。私は中国を訪れたときに、たまたまこの映画を観ました。ストーリーの細部や設定は、かなり違いますね。でも、エッセンスは感じられて、画面もかなり綺麗で、よかったです。映画のなかで、武田鉄矢が特別出演しています。ドラマから20年が経った設定で、浅野温子のチェロの弟子がリン・チーリンということを語ります。また、自分は二枚目ではないけれど、美人の妻と結婚できた、当時、妻のことが好きな男達がいっぱいいて、みんな二枚目だったけれど、20年も経てば、みんなただのおっさんというセリフもありました。現在、日本で劇場公開中ですね。

 

「月9」放送の「SUMMER NUDE」

今年の夏シーズンのテレビドラマで、フジテレビ系の毎週月曜よる9時放送、いわゆる「月9」と呼ばれる特別なドラマ枠として、現在「SUMMER NUDE」が放送されています。この月9で、人気を博したドラマは数々ありますね。逆に言うと、高い人気が出て当たり前というか、人気が出ると予想され、期待されるドラマが放送される傾向があります。だから、出演者も演出家も脚本家も、月9特有のプレッシャーがあるでしょうね。「SUMMER NUDE」の評判としては、結構辛口が目立ちます。視聴率はやや上がってきているようですが。ただ、辛口のコメントをいろいろ読んでみると、昔の人気ドラマのコピーだとか、お決まりの設定で、新鮮味がないから面白くないとか、結局、昔の人気ドラマとの比較になっているように感じました。要するに、10年20年前のドラマを観た人が書き込んでいるということに。その人達から見れば、古臭いドラマであっても、今の10代の若者からすれば、恋愛の王道のような設定のドラマを初めて観て、新鮮で面白いと感じるのかもしれないと。むしろ書き込みのセンスが古臭いのではないかというふうにも思いました。