月別アーカイブ: 2013年11月

ブックオフで文庫本を買う

本はプックオフで買うことが多いです。アマゾンやヤフーオークションで本を買うこともありますが、店舗で、いろんな本を見ながら、その日の気分で買うというのも楽しいものです。新刊の本屋さんにも行きますが、急いで読みたい新刊でないかぎり、ブックオフの古本を買います。単行本はかさばるので、基本的に文庫本が好きです。私が特に好んで読むジャンルは、サスペンス系の小説です。日本のサスペンスも読みますが、海外ものが多いかな。海外ものだと、洋画を観ている気分であったり、外国の街に滞在している気分にもなれるので、昔から、海外ものに惹かれる傾向がありました。実際に海外旅行をしたのは、ごく最近のことですが。本の話に戻ると、サスペンス作家として有名なパトリシア・コーンウェルとか、ディック・フランシスとか、読みやすくて好きです。ベストセラー作家として作品を量産しているから、市場に多くの本があるわけで、プックオフで買えば、それらはたいてい100円です。

 

スピード違反と安定走行

バイクに乗っていた頃は、何度かスピード違反で捕まりました。自動車ではなんとか捕まらずに済んでいます。どんなときも法定速度で走るのは、なかなか難しいことです。前後の車の流れがありますし、自分だけ法定速度を厳格に守っていれば、渋滞になったり、クラクションを鳴らされたり、スムーズではありません。だから、状況に応じて、対処した方がいいとは思いますが、ただ、スピードを出し過ぎて、いいことはありません。事故というのは、一瞬の判断ミスで、一瞬の油断で起こります。スピードを守っていれば、急ブレーキで避けられたかもしれない事態というのもあるでしょう。若い頃は、スピードを出すことが快感で、無茶な走行をしていたこともあります。でも、プロのレーサーの人が市道では、ゆっくり走ると聞いて、危険を熟知しているから、そうするんだなと理解し、私も、血気盛んに走ることはやめました。考え方一つで、走り方は確実に変化します。今では、のんびり走ることが楽しいです。

 

出会いの違いによる恋人期間の違い。

出会いの種類は様々です。学生時代クラスや部活が同じだったり職場が同じだったり参加した合コンや婚活パーティーでだったり。
大きく違うのは、「最初から相手を恋愛対象として見ているか否か」「接する時間の多さ」です。
クラスメイトや同僚を最初からいきなり恋愛対象として見るのは、一目惚れなどの場合を除き稀です。しかし合コンや婚活パーティーは最初から相手を恋人にするか否かを考えます。
しかし、恋人にするか否かを考えて相手を見ると、焦りや欲目が邪魔をして本当の相手を見逃しがちです。
また、限られた時間の中で相手を知ろうとするとどうしても共通点や良い部分を探しがちですが、最初に共通点や長所を知ると、後で自分との相違点や欠点を見つけて気持ちが冷め、うまくいかないことが多いものです。
つまり、まず必要なのは相手を公平な目で見て知ることなのです。
その点前提としてクラスメイトや同僚、という肩書きがつく関係は、最初に恋愛対象ではない立場で相手を知ることが可能です。
ごく普通の会話の中で共通点や長所、相違点や欠点を見つけ、そこから恋愛に発展する関係は、恋愛を求める場で築くそれよりも長続きすると思われます。

おいしい香りのハンドクリームでしっとりリラックス

夏でも冬でもずーっと乾燥肌でカサカサが悩みの種、その上刺激の強いものに弱いときたら話題の化粧品や新製品にすぐに飛びつくこともできず、自然派無香料なんていうようなボディケアなりスキンケアをしている毎日。手もすぐにひび割れたり赤くなったりするし。乾燥肌だから全身潤うことが一番なんだけれど、それだけではいまいちリラックス感がなくて、最近はまっているのがハンドクリーム。それもものすごく高価ではないけれどオレンジピールティーとかヨーロピアンローズとか、きつくもなくかすかにやさしい香りが一瞬漂ってくるものがお気に入り。その中でもはちみつが入っているのはしっとり感もあるし、手がメープルシロップかけたパンケーキみたいな香りになっておいしい気分にもなれて手をなんどもマッサージしてしまうほど。おもわずおいしそーってクンクンもしちゃうかな。夜寝る前にハンドクリームを塗って指や手のひらをやさしく揉んだりマッサージしたり、ついでに腕も揉み揉みすると一日の疲れがとれて穏やかな気持ちで眠れます。しっとりとした手とほのかな香りでお布団にはいると、ほわーんっとオレンジだったりハニーだったり時にはバラいっぱいの中にいるような香りに包まれて眠れます。手が温まるとハンドクリームも浸透するし香りもよくなるみたいです。そして今一番のしっとりリラックスのお気に入りは保湿ハンド&ネイルクリームのハニーピーチです。

自分の家族だけ守ればいいの?

私は禁煙家。今までタバコを吸ったことはない。我が家の夫もタバコは吸わないので家の壁はヤニで黄色くなることはない。

以前働いていた職場には喫煙者達がたくさんいた。今では喫煙者には肩身が狭くなるほど喫煙コーナーが片隅に設けられている所も多く見られるが、私の会社は喫煙コーナーもなく皆何処でも所構わず吸っていた。

私はその職場にいた頃第一子を妊娠しておりタバコの煙は今まで以上に敬遠していた。つわりがひどい時はタバコの臭いで気持ち悪くなるし、何より赤ちゃんにはタバコの煙は流産の危険性も増すからだ。

職場の男性の中には喫煙者は多く、その半数以上は妻帯者だった。幼い子供を持つ同僚もおりタバコの煙が妊婦には良くないこともわかっていたはずだ。

しかし彼らは家庭では妻や幼い子供のためにタバコは吸わず我慢しているのに、ひとたび会社に出勤すればスパスパタバコを吸っていた。

おかしくはないかと私はいつも心の中で叫んでいた。確かに私は彼らの妻でもないしただの同僚であり他人である。

しかし自分の家族には煙を浴びせてはいけないが、他人の妊婦ならば関係ないというのがあまりにも人間としてどうなのかと思っていた。

幸いにして妊娠中たくさんタバコの煙を浴びせられたが流産することなく無事出産することができたが、喫煙者にはモラルを持って自分さえ良ければいいという感情を改めて欲しいと願うばかりである。

クランベリーチーズケーキ

近くのパン屋さんで、クランベリー入りのパンがあって、食べてみたら、とても美味しかったのが、クランベリーとの最初の出会いでした。赤い色をしていて、甘味と酸味がバランスよく口の中に広がります。パンの中に入っているのは、ドライフルーツのクランベリーです。元の果実としてのクランベリーは食べたことがないけれど、ドライフルーツ以外にジュースのクランベリーも見つけて、ときどき飲んでいます。私はケーキを作るのが趣味というか、子供の頃から好きで、先日、自家製のチーズケーキにクランベリーが合いそうに思い、トッピングしてみました。チーズとクランベリーの相性は抜群で、絶品の美味しさと自画自賛しています。子供達も気に入って、私が作るケーキの中で、ナンバー1と言われました。普段、スィーツをあまり食べない旦那も、クランベリーチーズケーキは美味しいと言ってくれました。嬉しかったです。旦那は私が作る料理をストレートに褒めることを殆どしない人なので、なおさら嬉しさ倍増でした。

 

レンタルビデオ店の経営難

小学生の頃からレンタルビデオ店にはずいぶんとお世話になりましたが、最近は、低価格競争が激しくなっていますね。TSUTAYAやGEOなどの大手のレンタルビデオ店ですら、旧作7泊で100円という場合も。ときにはその半額の50円キャンペーンもあります。大手がその調子ですから、その他の中小企業のレンタルビデオ店はなかなか経営が難しく、閉店に追い込まれる店が少なくありません。大手はまだなんとか黒字を保っていますが、最盛期に比べたら、利益は激減しています。その理由は、もっと安くて便利なサービスが増えてきているからです。店舗に足を運ばなくても、パソコンを通してネット動画を楽しめます。また、テレビへの動画配信の分野もどんどんサービスが充実しており、今後もさらに利用者が増えそうな勢いです。月額の低価格定額制で7000本の映画を見放題といったサービスもありますから、店舗でのレンタルという形態はさらに厳しくなりそうな気がします。

画家サルバドール・ダリ

スペインの画家サルバドール・ダリの絵画が好きで、ダリ展があると、かならず観に行きます。シュールリアリズム、つまり超現実主義に属する絵画ですね。広い砂漠のような荒野に脚の細長い像が歩いていたり、ゆがんだ時計が置かれてあったり、人の胴体に穴があいていて、その向こうの景色が見えたり、人体の肌に小さな虫がたくさん群れていたり、遠くから眺めると、リンカーンの肖像に見えるけれど、近づくと何が描かれてあるのか分からない壁画であったり、アイデアは様々で、何を観ても刺激的で、楽しめるのです。スペインには、ダリが住んでいた邸宅がダリ美術館になっているようです。写真や映像で観た感じでは、奇怪な建物です。ワインカラーの建物の屋上に大きな白い卵のオブジェがいくつも並んで設置されてあります。内部に入ると、たくさんの部屋にも廊下の壁にも、ダリの作品が展示されています。絵画だけでなく、よく分からないオブジェも多数あります。一度、実際に訪れてみたいです。

南海トラフ巨大地震による被害

南海トラフ巨大地震による被害予想というのが先日ニュースになっていました。南海トラフとは静岡県の駿河湾から九州東方沖まで約770キロメートルに及ぶ、深さ4000メートル級の海底の溝のことです。溝をトラフと呼びます。もしもそこで巨大地震が発生した場合、被害が予想される沿岸部の府県で対策が練られています。例えば、津波が発生した場合、大阪府では最大13万人が死亡すると発表されました。これは30%の人が避難しないと仮定した場合の数字です。地震10分後に全員が避難すれば、死亡は8800人までに軽減できるという予測です。だから、とにかくマグニチュード9レヴェルの地震が発生したら、すぐに避難行動を起こすことが重要です。それにしても13万人というのは大きな数字です。去年、国が発表したデータでは1万人の死者だったから、大阪府の発表は13倍になります。あまりにも数字に開きがあるので、国と大阪府、どちらの学者たちの数字に信憑性があるのか、と思ってしまいますね。

 

 

絵本の読み聞かせで思い出した

私には5歳になる娘がいる。娘は絵本が好きでよく読んでいるが、ひらがなは読めてもカタカナは読めないので字を飛ばして読んでいるため内容がわからない事が多々あるのである。

そのため私が暇そうにしていると決まって絵本を読んで欲しいと言ってくる。

子供が生まれる前は子供には絵本を読み聞かせしてあげようと考えていたはずなのに、実際生まれたら読んであげるのが面倒に感じてしまいなかなか機会を設けてあげていなかった。

しかし下に妹が生まれて姉になった娘はまだ全く理解出来ない4ヶ月の妹に絵本の読み聞かせをしており、その姿を見たら私ももっと娘にしてあげれば良かったと反省した。

その罪滅ぼしもあり最近は寝る前に一冊絵本を読んでから寝かせている。絵本は図書館で借りてきて毎晩自分で選んだ絵本を読んであげるのである。

私が幼少期に読んだ事があるものもあれば全く知らないものもある。昔読んだ事があるものでも話しを忘れておりとても新鮮に感じた。

絵本を読んであげている時の娘はとてもキラキラした瞳で絵を見ており、私の話しをしっかり聞いている。

そんな毎日を送り、絵本の読み聞かせの大事さを改めて感じている。