月別アーカイブ: 2014年1月

深海の生物ダイオウイカ

ダイオウイカは深海の生物なのに、最近、次々に漁船の網に引っ掛かって、水揚げされています。今年に入って、最初に報じられたのは、1月8日に佐渡市沖の定置網に約4メートルのダイオウイカがかかりました。これは死んでいました。そのときのニュースでは、新潟県内での発見は今回で1960年以降13例目と言っていました。その後、石川県境にある氷見市脇沖の定置網に体長3メートルほどのダイオウイカがかかりました。これは海面近くを泳いでいる姿が撮影されていて、発見時は生きていました。深海の生物が海面近くを泳いでいることじたい珍しいですし、さらに生きた状態の撮影はとても珍しいです。さらに1月19日には、新潟県柏崎市荒浜の海岸にダイオウイカの足が打ち上げられました。足だけの長さは約1.2メートルです。自然に打ち上げられたのか、誰かが棄てたのか、それは不明です。ちなみにダイオウイカは、最大で体長20メートルになると言われています。なぜ深海から上昇してきたのか、謎です。

 

簡単にバストアップしたい。

寝てる間にとか知らない間にちょちょっとバストアップってできないものなのでしょうかね。
よく通販で売ってる胸が大きくなるサプリって効果あるのかな。
それだったらすぐにでも買うんですけど、内容や口コミを見ていると全然大きくなりそうにないのですが、体験者は夜寝ている間に体に働きかけて、バストアップを促進してくれるのだとか。
そんなに簡単にバストアップできたら苦労しないっちゅうねん!
って私は突っ込んでしまうのですが、気になります。
そう!気になったから購入したんです。
バストアップサプリ!
ウリとしてはバストケアサプリなんですかね。
バストアップする!って書いたらダメなんですって。
そういう法律のことはあまり詳しくはないのですが、なんでもバストアップ出来るっていうと医療の部類に入るので医薬部外品ではバストケアとしか言えないみたいですね。
結局のところは絶対にっていう保証はできないってことですね。

塩分を控えめにした料理

私は塩分を控えめにした料理を作るようにしています。そのほうが健康的と思っているからです。だけど、旦那は塩分の濃い食事が好きなようで、私が作る料理は薄いと言って、美味しく思ってくれません。それで、少し塩分を多めにして作ることもありますが、少しずつでも、塩分控えめに慣れてほしい、味覚が変化してくれないかしら、と願ってもいます。実は、旦那は青森県出身です。食塩の年間購入量についての、都道府県別のデータがあります。多い順に青森県、山形県、秋田県、長野県、岩手県になります。生まれ育った場所が日本でいちばん食塩の使用が多い青森県だから、なかなか味覚が変わることが難しいのかもしれません。雪国では、保存食として、漬物を作る習慣が昔からあるからですね。私は奈良県の出身です。奈良県は都道府県のなかで最も食塩の購入量が少ないのです。だから、私と旦那では、塩分に関して、両極端ということですね。でも、喧嘩せずに互いに歩み寄って、調整したいと思っています。

 

秋冬の季節は鍋料理で

秋冬の季節は、鍋料理が美味しいです。我が家では、寒くなるにつれ、鍋が多くなります。週に1~2回食べる感じかな。ピークになると、週に3~4回、食べているかもしれません。それほど、鍋が好きです。友達に鍋の話をすると、食材を用意して、準備するのが面倒だから、あまりやらないという人がいて、それは逆でしょ、鍋はいろんな料理のなかで、とても簡単と私は思っています。まあ、簡単に食材を鍋に放り込んだらそれでOKという鍋料理しかやらないとも言えますが。時間をかけて作る料理と違って、家族でわいわい話しながら、鍋に次々に食材を入れて行って、みんなで囲んで食べる、そして次第に体がほかほかに温まって、気分も明るくなる、一家団欒にはとてもいいものだと思っています。鍋に欠かせないのは、コタツかな。コタツがあると、さらに一家団欒の雰囲気です。好きな鍋料理としては、キムチ鍋が好きです。石狩鍋もいいですね。それから、ちょっと値が張るけれど、ぼたん鍋も美味しいです。

 

コンプレックスはあるよ

テレビを見ていると同じ人間とは思えないほどの脚がすらっとした女性や計算されつくしたかのような筋肉を持った男性がたくさん出演している。この人達には果たしてコンプレックスなどあるのだろうかと思わされるほど私には輝かしい容姿をしている。
私は今では常に悩むほど容姿を気にはしていないが、思春期や20代前半の頃はとにかくコンプレックスの塊だった。
例えば顔にあるホクロが嫌でいつも何とか取れないかといじっていたり、小指の爪が人より小さいのが気になりあまり見えないようにしていた。その他にも肌があまりキレイではないので髪の毛で見える部分を減らしたりしてコンプレックスを隠すことばかりしていた。
それがいつの頃からかあまりコンプレックス自体が気にならなくなってきた。特に自信が湧き出たわけでもコンプレックスの元が解消されたわけでもないが、年齢と共にそんな事すらと考えなくなっていた。
もちろん今も全く気にしないわけではない。魔法が使えて一度にキレイに拭い去ってくれるのならばそうしてもらいたい。でもお金をかけてまでホクロを除去しようとかそういった考えはない。
私には美しくコンプレックスなど微塵にも感じさせないモデルさんや女優さん達もきっとどこかはコンプレックスを持っているのかもしれない。そう考えられることが出来たら同じ人間として思えてくるような気がする。

冠婚葬祭業界が衰退傾向

冠婚葬祭業界が衰退傾向という話は少し前から聞いてはいましたが、実際どんな感じなのか、よく知りませんでした。でも、友達の一人が着物業界で働いていて、先日久しぶりに会って話していたら、景気がよくないと言っていました。アベノミクスで景気がいい業界と、そうでもない業界、いろいろあるのは分かるし、すべての業界がよくなるとは思っていなかったけれど、考えてみたら、冠婚葬祭業界というのは、あまり価格破壊されていなかった部分も多くて、それがどんどん価格破壊されている過程という印象ですね。だから、従来の高めの価格でやっているところは、どんどん衰退していく具合です。むしろその業界でも積極的に低価格戦略に切り替えて、数をこなして、良心的なサービスに移行している会社は、わりと景気がいいようです。

それだけ庶民の生活は、つつましやかになっているような気もします。大きなお金をかけて、豪華な結婚式は、逆にカッコ悪いという風潮もあります。もっとシンプルに経済的にお祝いをする方が心温まるという感じかな。

日本のコーヒー消費量

日本のコーヒー消費量は世界4位だそうです。ちなみに1位はアメリカです。2位はブラジル、3位はドイツということです。日本には、いたる場所に珈琲チェーン店がありますね。だから、消費量が多いというのは、分かりますね。日本はもともとお茶の文化ですが、日本茶を飲む店がいたる場所にあるわけではないし、和食の店でしか、日本茶に出会わないですね。いや、和菓子のお店でもお茶が出ますね。

アメリカにはスターバックスとかタリーズとか、多いです。テイクアウトでコーヒーを持ち歩いている人も多いです。カップの大きさも日本よりもひと回り大きい印象です。

私はコーヒー好きですが、緑茶も好きです。毎日、どちらも飲みます。朝はコーヒー、昼は緑茶、午後の休憩でコーヒー、夕食後は緑茶という感じです。

そのほか、中国のお茶も飲みますね。

旦那はどんなときもコーヒーです。一日に何倍も飲んでいます。寝る前も飲んでいるから、旦那にはコーヒーのカフェインは無効のようです。

 

好きなキノコのランキング

好きなキノコのランキングというのがあります。「主婦が好きなキノコ」とか、「日本人が好きなキノコ」とか、ネットの記事で読みました。ランキングによって、多少違いますが、上位にはエリンギ、シイタケ、マイタケ、エノキダケが入っていますね。私はキノコ全般好きですが、とくに好きなのは、エリンギかな。鍋物に入れたり、バターソテーしたり、炒めものに刻んでいれたり、いろいろと活用できて便利な食材です。そんなに癖がないから、キノコのなかでは、食べやすい方なのではないかと思いますね。キノコが苦手な人でも、エリンギからトライすれば、いいのではと思います。我が家の小学生の息子もエリンギは食べます。でも、シイタケは食べません。シイタケの食感が苦手と言います。それで、息子に食べさせるときは、細かく刻んで、わからなくしてチャーハンに入れたりします。細かくしたら、たいていは食べてくれます。ほんとうは、マッタケが好きだけど、高価だから、なかなか食べられません。