月別アーカイブ: 2014年3月

給食費の未納問題を考える

全国の公立小中学校で、学校給食費を納めていない児童生徒の割合は0・9%のようです。%の数字だけ見ると、少ないとも言えますが、文部科学省の調査によれば、未納分の総額は推計約22億円に達しています。ちょっとそれは少なくない金額ですね。数年前の調査よりは、約4億円減少してはいますが、未納ゼロには至っていません。未納の原因について、よく言われることは、保護者の責任感とかモラル意識の低下ですね。問題は、給食費を払えるのに払わない人も結構いるということです。その割合は、未納者の60%にも達しています。残りの40%は、家の家計が苦しくて、どうしても払えないということに。それならばまだしも、経済的な余裕があっても、支払わないというのは、払わなくても、それほど強制的な措置がとられないからとも言われています。ちなみに滞納者が1人でもいる学校の割合は46%に達しています。そこで、給食費の徴収に関して、児童手当から給食費を天引きできる制度を導入しています。

 

インターネットスラングDQN

DQNの読み方は「ドキュン」です。DQNはインターネットスラングです。DQNの意味は、ワルっぽいイメージで、ヤンキーとか不良、それから乱暴者とか、常識からかけ離れた言動をとる人といったニュアンスの相手に対して用いられる、いわゆる蔑称ですね。この言葉は1994年から2002年まで放送されていたテレビ朝日系の番組「目撃!ドキュン」に由来するようです。この番組に出演する一般人に、上記のようなニュアンスのDQN系の人が多かったようです。それで、その非常識な行動のイメージからインターネットスラングになったとのこと。まず、「2ちゃんねる」などの掲示板でDQNという言葉がよく使われるようになりました。その後、どんどん広まっていきました。どれぐらいでその言葉が定着したのかは知りませんが。ただ、上記したように、意味は一つではないから、使う人によって意味の解釈は様々です。たとえば、飲食店で態度の悪い人のことをDQNと呼んだり、暴言吐いたり、暴れている人にも使いますし、見た目ヤンキーに使うこともあります。

 

サラリーマン川柳コンクール

毎年恒例の「サラリーマン川柳コンクール」は第一生命保険が主催しています。募集期間は毎年10~12月です。その期間に集まる作品は毎年数万句にのぼります。その中から傑作100選が発表されます。去年の募集の結果を最近まで見忘れていて、たまたまその記事を見つけました。その一部を次に紹介したいと思います。私が笑えた川柳です。

「うちの嫁 後ろ姿は フナッシー」

なんともほほえましい川柳です。実は、我が家の妻も結構太めで、フナッシーに似ているかもしれません。しかし、本人には絶対に言えません。

「何故だろう 同じ食事で 妻元気」

これはちょっと怖いものを感じますね。単純に考えたら、妻の胃袋は強くて、自分は弱いとなりますが、もしかしたら、妻はいいものを食べていて、自分には変なものを食べさせているとか。

「素顔だと 犬が吠えると 妻が言う」

なるほど。私にも当てはまることかもしれません。私の顔は、怖いとよく言われます。本当はとても優しいのに。妻の素顔、コメントは控えます。

女性の浮気が増えている 

友達と話していて、女性の浮気が増えているという話になることがあります。ひと昔前なら浮気といえば男性の話というか、女性は常にその被害者という話が多かったようにも思いますが、最近、男性の友達が、自分の妻が浮気をしているとか、自分の恋人がどうも他に好きな男がいるようだとか、男性側の悩みを聞く機会が多くて、なんだか、最近の男性は頼りないなあと思ったりします。というか、女性が強くなっているということでしょうか。昔、誰だったかは忘れましたが、女流作家が二人の愛人と一緒に暮らしていたという話あります。そういう特異な、凄い女性は、昔にもいるわけですが、自分の妻が他の男とできていることを疑って、ストレートには訊けないから、いや訊いてもごまかされてしまうから、探偵事務所に浮気調査を依頼したという話も聞きました。それで結果は、やっぱり浮気していたようです。浮気現場の写真を見せられて、愕然としたと。しかし離婚はしたくないんだって。

滋賀県の近江長浜の「鴨ロース」

滋賀県の近江長浜は琵琶湖の湖北に位置します。長浜に「鴨ロース」を生産して、ネットで販売している店があります。ときどきネット注文してお取り寄せをしています。送料等かかりますが、一度食べたら、また食べたくなるとても上質の鴨ロースで、家族みんなの大好物です。鴨は、京都の養鴨場で自由にのびのびと飼育されているチェリーバレー種という合鴨です。生でも食べられるほど鮮度のよいものを使っているそうです。下ごしらえをした鴨肉の皮面を焼きつけて、余分な脂を落とします。それから特製の醤油だしで、じっくりと煮て、味を染み込ませていきます。とても柔らかい食感に仕上がった鴨ロースは、うまみたっぷりでジューシーです。煮汁も美味しくて。脂っこくなくて、とてもサッパリしていて、まろやかです。我が家では、鴨ロースのサラダで食べることが多いかな。生の野菜と合います。たとえば、玉ねぎスライスとか、レタス、サラダ菜、ブロッコリーなんでも合いますね。

本物のとんこつラーメン

いろんなラーメン店があります。好きな店はいっぱいありますが、私はとんこつが基本的に好きなので、とんこつ味でまず最初に浮かぶのは、福岡に本店がある老舗の一蘭ですね。東京にも10店舗ぐらいあるような。店によってシステムが違うかもしれませんが、私が入った店では、まず券売機で食券を購入します。購入したら、店内の空席の案内が表示されます。それに従って店内に入ってカウンターの空席に。席ごとに仕切りがあるのが、個性的です。これは、ラーメンの味をじっくりと一人で味わってもらいたいというコンセプトのようです。だから、友達や恋人と一緒に入っても、それぞれ一人になってもくもくとラーメンを食べなければなりません。だから、この店に行く時は、基本的に私は一人で入ります。素材は一つ一つ、とても凝っていて、厳選されている印象です。聞いたところによると、一杯のラーメンを作るのに数十人の職人が携わっていると。美味しさを極めています。これぞ、本物のとんこつラーメンと、私は思っています。

 

バイバーとワッツアップ

外来語というか、英語のカタカナ語が多すぎて、意味がわからないと思うことが多いです。私が勤務している会社は、アパレル系なのですが、昨今、海外への進出に重点を置いていて、ビジネスの内容がどんどんグローバル化しています。それにつれてカタカナや英語表記が多くなっています。私は事務的な仕事をしているのですが、いろいろと覚えないといけない言葉が多すぎて、困っています。仕事上だけでなく、たとえば、スマートフォンを使っていても、分からないカタカナの情報がいろいろとあります。最近、スマホで読んだ記事で、Viber(バイバー)とWhatsApp(ワッツアップ)のことが書かれてありました。バイバーもワッツアップもはじめて知る言葉で、記事を読んでいくと、LINE(ライン)と似たような、スマホなどの端末でテキストメッセージのやりとりが可能なメッセージアプリとか、対話アプリとか、チャットアプリと言われているものだとわかりました。