月別アーカイブ: 2014年4月

旦那も私と似たような味覚

私の旦那はいろいろと文句を言う人ですが、私が作る料理に関しては、文句をほとんど言いません。ということを主婦の友達に話すと、それはうらやましいと言われることが多いです。一緒に食べる料理のセンスが、夫婦間で違うと、いろいろと面倒というか、結局、旦那の味覚にあわせて作っているという人が多いです。私の場合は、私の味覚にあわせて作っています。それを旦那に食べてもらっています。最初の頃は、少々文句を言っていたようにも思いますが、文句を言うなら、自分で料理を作って、と私が強く言ってからは、文句を言わなくなりました。料理に関しては、私は譲りたくないからです。そのほかのことは、文句を言われたら、それなりに努力して、やり方を変えて、旦那が納得してくれるように気を遣います。それで、私の味覚の料理に、いつしか、旦那も慣れて、旦那も私と似たような味覚に変化したのです。また、私の料理で、旦那の体型がスマートになりました。そのことも旦那は喜んでいます。

 

セックスをしない男性

セックスをしない男性がわりといるようです。一人で済ませてしまうほうがラクと思っている男性も。私の旦那を見ていると、そんな男がこの世の中にいるのか、信じられないと言うことでしょう。それほど、旦那はお盛んです。結婚して10年が経ちますが、私達夫婦のセックスのペースは若い頃とあまり変わらず、ほとんど毎日やっています。友達にははっきりと言いませんが、まわりの夫婦を見ていると、そんなにセックスをしていないような感じです。私達のような夫婦は、少ないのかなあ。でも、欧米では、結構お盛んと聞きます。もしもセックスレスに陥ると、離婚の危機になると。欧米では、セックスレス対策としてテストステロン、つまり男性ホルモンの一種を注射することもあると聞いたことがあります。男性は加齢にともなって、男性ホルモンは減少していくそうです。20代がピークだと。個人差があるので、40歳になっても旦那のような精力旺盛な人もいるわけですが。

バリアフリー化が進んでいる

 

 

私の祖母は足腰が弱って、車椅子の生活になっています。家のなかでは、そんなに不便はないけれど、外に出かける場合、様々な場面で、動きづらいこともあります。たとえば、すべての交通機関や施設で、バリアフリーになっているわけではないから、車椅子での移動の際に、かならず介護者が必要ですね。障害者等が自立して暮らしやすいアメリカやイギリスなどの都市部では、電動の車椅子で、一人で街中を移動できたりします。日本でも、最近はかなりバリアフリー化が進んでいますね。通称バリアフリー新法と呼ばれる法律が2006年に施行されて以降はとくに、人が多く集まったり、移動したりする場所でのバリアフリー化が進んでいます。快適に移動できる場所が増えて、祖母も喜んでいます。ただ、まだまだ完ぺきではないから、課題はあると感じます。バリアフリー新法は、基本的に高齢者や障害者のための快適な生活、移動のための改善を盛り込んだ内容となっています。

 

夫婦で共稼ぎをする場合

夫婦で共稼ぎをしている人達が多いですね。私のまわりでも、多くの夫婦が共稼ぎです。私は子供を出産する前までは、パートで働いていました。その後、子育てに入り、パートをやめました。でも、一段落したら、またパートに復帰するつもりです。会社のほうでも、いつでも戻っておいで、と言ってくれているので、ありがたいです。また、パートではなく正社員になれるかもしれず、その点でも希望を持っています。ただ、私が正社員になると、年金や保険の負担が多くなる場合もあるようです。詳しいことはよくわかりませんが、パートで、年間およそ100万円以内の収入ならば、年金や保険の負担が少なくて、それを越えると、負担が大きくなると。しかし、将来的には、一家での総収入に対して、年金や保険の額が決められるという話が持ち上がっているようで、そうなれば、パートも正社員も関係なく、どう足掻いても負担が今よりは増えるような感じですね。その代わり、別の特典があるようですが、私にはピンと来ないものばかりでした。

 

 

まわり人達の食事のペース

人と一緒に食事をしていて、注意していることは、まわり人達の食事のペースと、合わせるということです。自分だけ早く食べ終えてしまったり、また逆に物凄くスローで食べていたりすると、困ることがあります。私はとにかく食べるのが、とても遅いのです。旦那はとても早いのです。正反対なので、自分の自然なペースで食べていると、凄く差がついてしまいます。外で食事をしているときに、私はゆっくりだから、食べ終えて店を出るタイミングが遅れます。旦那と結婚する前、旦那は私の食べる速度に合わせてくれていました。優しい人だなあと思いました。しかし、結婚してからは、徐々にそういうことがなくなりました。ペースを合わせるのが、しんどくなったのでしょう。食べるペースって、自分の居心地の良さと関係していると思うから、自然なペースが乱れると、それがストレスになったりします。私も急いで食べないといけないと思うと、ストレスになります。だから旦那の気持ちはわかります。

掲示板で会話して会いたい相手が見かる?

掲示板って多くの人が利用しているから自分のメッセージは多くの人に筒抜けになっていることが多い。自分の書き込みで色々な人が反応したりするけど、匿名性が高いためとにかくめちゃくちゃな回答をしてくることがあります。これは出会い掲示板を使っていても同じことが言えるかと思います。ですが出会い系に設置している掲示板という機能では掲示板が荒れない様な機能が設置されています。掲示板への書き込みをした相手に直接メッセージが送れる機能です。この機能があるので、出会い掲示板を見て気になる相手に直接メッセージを送り会話を楽しむことができるのです。普通の2ちゃんねるの様な掲示板とは少し違いますよね。掲示板へ書き込んだユーザーは相手からのメッセージを待つだけでメッセージをがもらえて会話へとつなげていくことができます。出会い系内のメッセージの交換を楽しんでから直接アドレスを聞いたりして、いわゆる直メへと発展させていきます。そのために出会い系の中にある掲示板機能というのは手っ取り早くて友好的な手段のひとつと言えるのではないでしょうか。出会いを求めている男女が出会いへとつながっていくのは今の時代も変わらず掲示板が多く、SNSにはない醍醐味があるのではないでしょう。

男女平等の意識を深める

男性と同じように仕事をしていても、女性は評価されにくい、という会社があります。そうではない男女平等な会社もありますが、日本の会社全体では、どちらが多いのでしょうねえ。私の印象では、まだまだ不平等な会社が多いような気がします。女性は結婚して、退社する人も多いですし、会社の経営陣から見れば、戦力として長く勤めてもらえないのなら、期間限定で扱うしかない、ということになりますね。しかし、ずっと長く勤務したいという女性も多いです。結婚して、子供も生まれ、子育てしながら会社勤めもするという女性が増えています。しかし、これもまた会社側からすれば、子育ての過程で起こる様々なイレギュラーに女性は対応しなければならないから、その都度、会社を休んだり、早退したり、というケースを危惧して、やっぱり、男性への待遇と区別している会社もありますね。そもそも子育ては、両親の問題です。決して母親だけの問題ではないのだから、社会全体が、男女平等の意識をもっと深めないといけないと思いますね。