月別アーカイブ: 2014年7月

服がなさすぎるため買い物へ

弟が決まった服しか着ないし気に入るものがなかなか無いためテスト期間で早く帰ってくる今がチャンスだと服を買いに行きました。
本当に気に入ったものしか着ないからこだわりも多く、母と自分であれやこれやと提案をしてもピンと来ないからなのかだいたいが却下されていました。
なかなか見つからず諦めかけていたけれど、やっぱりいつも同じ服というのも複雑なため必死に探した結果、デパートの一番奥にあるお店で弟が気に入る服を2着も見つけられました。
サイズが分からず試着を何度もし、動きやすさや生地の柔らかさなどを確認した後にまとめて何着も買えないため、5つくらいあった候補の中から2つに絞り無事に買い物を済ませることが出来ました。
こだわりがあるのは良い事だと思うけれど、なかなか見つからないのも困り者だと思いました。

毎週楽しみにしていたのに

家族で読んでいる週刊マンガ雑誌。
その中で私が一番楽しみにしているマンガが今週号を最後に別の雑誌に移動となってしまった。
しかも、連載再開が8月。
今のシリーズ、話が盛り上がってきてこれからって時だったのに。
なんで、ここで本誌掲載じゃなくなったのかが、凄く疑問に思ってしまいました。
この雑誌にしては珍しいジャンルのマンガだったので、凄く新鮮に感じてました。
確かに初回はそんなに面白くはなかったけど、回を重ねるごとに私の中でジワジワと面白さが出てきて、
続きが気になって仕方がないというマンガになっていきました。
移動となったマンガ雑誌は読みたいマンガがないので、買うことはないだろうな。
すぐに読めなくなってしまうのは残念だけど、コミックスの発売を楽しみしようっと。

夜と旦那と散歩と愛犬

夕飯が済んで食洗器に食器を入れ洗剤を入れてボタンを押す。
待ちわびて吠えるのを諦め鼻を鳴らしていた愛犬が、また元気を取り戻す。
シニア用のご飯を食べる、気付いたらお婆ちゃん犬になっていた。
今となっては手の掛からなくなった娘が、まだまだ手の掛かっていた頃、ペットショップで「この子がいい」と譲らず選ばれて迎えられた愛犬だ。
家族を守ろうと、敷地内のポストに手紙を配達に来た郵便局の方のズボンに噛みついた武勇伝を持っている。
家族の中で一番小さいのに。
それでいて臆病で、敷地内から出ていかない。
散歩というものが大嫌いで、すぐに抱っこしろと足を這い上がろうとするのだ。
ところが。
以前は仕事で忙しく帰りの遅かった旦那が早く帰ってくるようになり、暇な時間を潰すように愛犬の散歩に挑戦したところ、初めこそ尻尾を股の間に仕舞っていたが徐々に散歩を楽しむようになったではないか。
しかし旦那がいない時はまた臆病になり、敷地内をうろうろするだけ。
愛犬にとっての旦那の信頼度の強さをこんな形で知らされた。
お婆ちゃん犬になって散歩の楽しみを覚えた愛犬は旦那が帰って来ると、少女のように喜ぶ。
子はかすがいと言うが、我が家には老犬が夜の夫婦の会話を取り持ってくれている。
感謝しなければ。