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出会いの違いによる恋人期間の違い。

出会いの種類は様々です。学生時代クラスや部活が同じだったり職場が同じだったり参加した合コンや婚活パーティーでだったり。
大きく違うのは、「最初から相手を恋愛対象として見ているか否か」「接する時間の多さ」です。
クラスメイトや同僚を最初からいきなり恋愛対象として見るのは、一目惚れなどの場合を除き稀です。しかし合コンや婚活パーティーは最初から相手を恋人にするか否かを考えます。
しかし、恋人にするか否かを考えて相手を見ると、焦りや欲目が邪魔をして本当の相手を見逃しがちです。
また、限られた時間の中で相手を知ろうとするとどうしても共通点や良い部分を探しがちですが、最初に共通点や長所を知ると、後で自分との相違点や欠点を見つけて気持ちが冷め、うまくいかないことが多いものです。
つまり、まず必要なのは相手を公平な目で見て知ることなのです。
その点前提としてクラスメイトや同僚、という肩書きがつく関係は、最初に恋愛対象ではない立場で相手を知ることが可能です。
ごく普通の会話の中で共通点や長所、相違点や欠点を見つけ、そこから恋愛に発展する関係は、恋愛を求める場で築くそれよりも長続きすると思われます。

出会い+男の努力=恋愛

私は現在フリーターで、女性との出会いが全く無い訳ではありません。
仕事場には女性がいますし、営業で女性の方が来ることもあります。
でも全く恋愛に発展しない。
まあ私に恋愛にする気がないから発展する訳がないのですけど。
でも出会いがあれば、努力しなくても、恋愛に発展する場合もあります。
私は大学時代、顔は普通でしたが、かなり太っていて、オタク趣味。モテる要素がまったくありません。
そんな私でもゼミの同級生と同じオタク趣味の事で意気投合し、生まれて初めて彼女というものができました。
私は別に努力した訳ではありません。ただ同じゼミ生として会話し、仲良くなり、同じ趣味だとわかりさらに仲良くなる、そしてつき合うという過程が普通に進んだだけ。
まあ運が良かっただけと言えるのかもしれません。
ですがこれは稀な例だと思います。
昨今、肉食系女子が増えたと言われますが、その対象になるのは一部のイケメンのみ、フツメンやブサメンには関係ありません。
そうするとやはり必要なのは出会い+努力となるのではないでしょうか。
ちなみに私はつき合った後の努力を怠ったためにすぐに別れましたよ。
つき合った後も努力が必要です。